NPO法人環境研究所豊明

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ニュースレター
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豊明市環境課
有機循環推進係



2009.7.24
堆肥センター見学会


2009.5.16イモ苗の植付け

2009.5 花畑

2008.11.9 イモホリ

2008.11.9 イモホリ

2008.2.18 
イモ苗の植付け

 2008.8.10
市役所にてEco堆肥販売中

生ごみ回収中

2008.5.17
サツマイモの苗の植え付け

2008.5
Eco堆肥のバラ園

 


花苗の植え付け

Eco堆肥1袋200円


沓掛堆肥センター



生ごみ堆肥使用の畑見学










    有機循環推進事業


生ごみを有機資源として

豊明市は、家庭から出る燃えるごみは年間約12,000トンあります。その4割〜5割が
生ごみです。この生ごみを有機資源と考えて有効活用するのが、
有機循環事業です。



豊明市は、名古屋市の近郊で市内の約3分の2は、市街化調整区域であり、
まだ、田畑が残っています。
こうした地勢を活かし、生ごみを堆肥化し、それを土に戻し豊かな土づくりから
地産地消などを推進し有機循環まちづくりを目指します。


有機循環のビジョン

 可燃ごみの削減
燃えるごみを減らすことで、CO2削減になり、地球温暖化防止になります。


循環型社会への移行 
大量生産、大量消費、大量輸送、大量廃棄の社会は人やモノや自然を大事にしない社会だと気が付きました。
使い捨てからモノを大事にくり返し使う社会を選択します。
燃えるごみの4〜5割が生ごみです。これを堆肥化するとCO2が焼却した場合に比べて1/3になります。
 堆肥は、エネルギーをなるべく使わず、微生物の力で堆肥化しています。
この事業は、地域に小さな循環の環を生み出します。


 地産地消 
地元の農家がつくる旬の食材を食べることが、安心・安全な食生活につながり
ます。
 日本の食糧の依存率は60%です。海外から多くのCO2は排出しながら輸送してきます。堆肥の有効活用から地産地消に貢献します。


 協働によるまちづくり 
自分たちの住みたいまちは、誰かに作ってもらうのではなく、自分たちが積極的に参加して行動することで地域は、活性化します。
 市民やNPOの力も活かされ、行政は後押しをします。


 健康づくり いきがい 農業体験による市民交流
生ごみを堆肥にして、その堆肥で作物を育てています。
 畑は、健康やいきがいづくりにぴったりです。農業体験を通して、市民交流も盛んになります


 雇用の場  高齢者や障害者のための職場
生ごみの堆肥化には、たくさんの人材が必要です。
 傷害者やシルバーの働く場所にもなっています。現在、生ごみの収集の一部や生分解性の袋の配達などの作業をしています。


 まちへの誇り・愛着 土づくりから魅力あふれるまちづくり
生ごみ堆肥を使った土づくりにより、土壌の機能回復が進みます。
豊かな土壌に育まれ、まちへの誇りと愛着が育まれます。


お知らせ
豊明市からの委託事業2010  ■有機循環推進事業
・サツマイモの苗の植付けから収穫まで(体験学習講座)
・植付け  5月29日(土)詳しくはこちら

シンポジウムの記録2002年〜2009年



Eco堆肥使用のブランド野菜をJAフレッシュセンターで発売しています!
認証制度もスタート 詳しくはこちら

豊明市からの委託事業2010  ■有機循環推進事業
サツマイモの苗の植付けから収穫まで(体験学習講座)
沓掛堆肥センター見学会
有機循環推進フォーラム2010
Eco堆肥使用の花畑運営
広報活動 機関紙年4回発行 ホームページの運営


豊明市からの委託事業2009  ■有機循環推進事業
沓掛堆肥センター見学会
・サツマイモの苗の植付けから収穫まで(体験学習講座)
・Eco堆肥使用の実験花畑運営

有機循環推進フォーラム2009
本当に大丈夫 子どもたちの未来

豊明市からの委託事業2008  ■有機循環推進事業
有機循環推進フォーラム2008
連続 農業・環境講座
サツマイモの苗の植え付けから収穫まで(体験学習講座)
・とよあけ堆肥センター見学会
・Eco堆肥使用の実験花畑運営
とよあけEco堆肥販売事業

豊明市からの委託事業2007   ■有機循環推進事業
・有機循環推進フォーラム2007
・とよあけ堆肥センター見学会
・Eco堆肥実験花畑管理・運営

有機循環ネットワーク会議   ■議事録


とよあけEco堆肥試験農園管理運営事業
とよあけEco堆肥販売事業




有機循環事業ってなに?

有機循環都市を目指して

有機循環 啓発事業(講演会・シンポジウム等)2002〜2009年 


生ごみの分別量と堆肥化の現状

豊明市の生ごみ堆肥調査分析表

豊明市の家庭生ごみ排出量の推計

有機循環事業の意義

堆肥について

生ごみ堆肥アンケート 結果

豊明市の有機循環システム 

豊明市の農地の現状

堆肥の流れ

・ 生ごみQ&A

豊明市沓掛堆肥センター概要 

有機循環推進ネットワーク会議

有機循環をすすめる会

循環の畑だより

・エコライフのすすめ  ごみを減らしましょう
・地球温暖化防止のために



Eco堆肥 ごみを減らす工夫をしながら、尚且つ出てくる野菜くずなどの生ごみ
を豊明市は燃えるごみとは別途収集して堆肥化しています。
エネルギーは最小限に抑え、微生物で時間をかけて発酵させて堆肥にしています。

この堆肥を使って、農家や市民農園で野菜などを育て、市内で消費する小さな循環をするまちづくりを目指しています。
良い有機資源(生ごみ)⇒良い堆肥⇒良い土壌⇒おいしい農作物とい
う「環」が有機循環システムを支えるものです。
生ごみ堆肥は、農薬・化学肥料などによって疲弊した土を豊かな土壌へと蘇らせる働きをします。

環境保全 同時に、この土の中を通って川や海へ流れる水も蘇り、従来もって
いた自然の「健全さ」や「豊かさ」を取り戻すことができるのです。
生ごみを地域資源として活用することは、可燃ごみの削減、処理費
用が節約になります。

地産地消安心・安全な食生活とフード・マイレージ 日本の食料自給率は40%で先進国の中では最低です。
日本人は1人あたり平均460gの食糧は、遠く平均15,000kmの
距離を経て、年間約140kgのCO2を出しながら運ばれてきます。
地球温暖化を加速しているのです。

また、地球温暖化防止や安心・安全な食べものを求めるだけではなく、
食べ物の向こう側への想像力を働かせましょう。

バナナは、フィリピンの農園労働者の低賃金や、農薬の問題、
農地が喪失していくなどの事実があることや
大きな多国籍農事会社とひと握りの大地主だけが
儲うかる構造があることを知っておくべきではないでしょうか。
バナナ、エビや油、イカ、その他たくさんあります。
私たちの食べ物は、海外の貧しい人たちの暮らしと
密接な関係があることを忘れてはいけないでしょう。

そんなことを考えながら、地産地消を進めています。


ごみ減量 ごみゼロ社会は、ごみになるものは作らない。売らない。買わない。
が3大原則。
無意識に暮らしているとごみになるものを買わされ、安全な食から遠ざかり、エネルギーを無駄遣いしていることを忘れてしまいます。

私たちは1日に795gのごみを排出しています。このごみを収集・運搬
そして、焼却。資源ごみはリサイクルされていますが、これらには、膨大な税金が投入され、エネルギーを大量に使用しているのです。

くらしを変えよう!意識を変えよう!
私たちにできること詳しくはこちら


生ごみ分別量
各家庭から収集した年度別実績量

年 度 各家庭から収集した量
11年 77,050kg
12年 83,700kg
13年 88,000kg
14年 108,600kg
15年 111,520kg
16年 96,210kg
17年 94,160kg
18年 82,997kg
19年 180,141kg
20年 329,192kg