「おもしろそうだがや」
犬山クラフトフェア

このイベントは町おこしの一環で旧城下町の町並みに、

県内の作家、東海地方の作家はもちろん、

関西、関東、時には東北や四国など各地から集まった
100人のクラフト作家が、

通りに各々の作品を並べ展示販売を行ないます。

また、
ミニコンサートなどのパフォーマンスや、地元商店の食の市も開かれ、

市内を中心としたボランティアが実行委員として奮闘しています。

当日はイベント会場の通りが
歩行者天国になり、

2011年春に電線地中化の工事が完了し広々とした空の下、

「ホッとな一日」を合言葉に町の住民、参加者、来場者が一緒になって楽しめる一日です。

一日だけの催しですが、年々来場者数も増え、元気な街づくりの一役を担っています。


 2011.11.20(日)
今年は終了しました。





2011年 今年もたくさんのご参加ありがとうございました。

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第15回 おもしろそうだがや
犬山クラフトフェア 2011
2011.11.20(日)
犬山市魚屋町
で開催されました。

「犬山クラフトフェア」は、毎年、魚屋町住民の厚意により、
軒先・車庫・土間等をお借りして開催します。
プロはもちろんアマチュアも含めて、
木、鉄、土、布、竹、紙、ガラス・・・
手作り作品の作家自身による展示即売です。

「おもしろそうだがや」は約100ブースが並ぶクラフトフェアを中心に
ライブやダンスなどのパフォーマンスもあり
旧城下町の風情残る、いつもは静かな街並みがホットな一日に!

「第15回おもしろそうだがや」は
会場となる魚新通りが例年のように歩行者天国となり、
100人以上のクリエーターらによる展示即売ブースのほか、
親子で楽しめる子ども広場、
約10組のステージでのライブ、
会場を練り歩く踊り子やチンドン屋などのパフォーマーの参加、
地域の住人による食べ物のテントなど、
好天の元で盛大に開催されました。

今年も、市内や近隣市町村ほもちろん、
震災のあった福島のほか、長野、兵庫、京都など
幅広い地域からたくさんのクラフトマンが出展してくださいました。

人の波を掻き分けながらしか進むことが出来ないぐらい
たくさんの人でごった返していましたが、
あちらこちらで楽しい掛け合いが生まれていました。
出展者とお客様の楽しいお喋りの中に、
「やっぱり欲しくて戻ってきました♪」という嬉しい声や、
「あっ!今年もまた・・・」などと再会を喜ぶ声も聞こえ、
このイベントの皆さんへの浸透を感じました。


ご来場くださったみなさま、ありがとうございました。
出展者のみなさま、スタッフのみなさま、お疲れ様でした。
来年もますます楽しいイベントになるよう
引き続きの応援をお願いいたします。

ずらりと並ぶたくさんのクリエーターズブース



やっぱり魅力は
作り手と買い手のコミュニケーション。



魚新通りは歩行者天国に!



踊り子たちもイベントを盛り上げてくれました

クラフトマン、クリエーターのみなさまへ

いつもたくさんのご応募をいただきありがとうございます。
「おもしろそうだがや(犬山クラフトフェア)」は通りの軒下を借りての出展のため、ブース数に限りがあります。
大変心苦しいことですが、応募者多数の場合は出展をお断りしなければならない場合がございます。
どうぞお許しください。



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