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- MCM (MUGENのキャラやステージ作製に使います。絶対必須)
- 画像編集ツール(PHOTOSHOP
など、ない人はPictBearをお勧めします(http://sleipnir.pos.to/)もちろんフリー。これで十分ことたります)
- 素材画像(当たり前ですね。mimi(私)はWESTSIDEのお楽しみCD
というツールを使用して画像を抽出しています。他にはネットで画像を手に入れることもできます。GGやCVS2など。それでも素材が手に入らないときにはエミュレーターなるものからキャプチャーする方法もあります。)
- 画像変換ツール ??? → pcxに変換できるもの(D_ORDERSが(http://www.lnsoft.net/)お勧め。一括変換ができ、多様なフォーマットに対応しています。見やすいインターフェイスもGOOD!
- sprmaker MUGENの本体と一緒にTOOLフォルダに入っています。(SFFを作るときに使います。)
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さあ用意はできましたか?
それでは作製していきましょう。練習用にGG ISUKAのPirateFortを用意しましたので一度これで練習してみるとよいでしょう。説明はこれにそって教えていきます。 DOWN |
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STEP |
- まず画像を見てみましょう。背景が黄緑になっていたり、黒になっていてますね。変だと思いませんか?MUGENのステージはレイヤー構造(複数の画像を重ねて一枚の画像にすること)を利用することによって成り立っています。背景の黒や黄緑は、このレイヤーを使うために必要な背景色になります。これはのちほど説明します。
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- だいたい見たでしょうか?画像を観察することも重要です。
- では画像のサイズを確認してみましょう。背景1は1408X896でしたね
- 。実はこのサイズでは大きすぎるんです!
- このままMUGENのステージとして使うとキャラに対するステージの比率が大きすぎておかしな状態になります。私はいつも50〜70%に縮小しています。768X384(二の乗数、何かと便利だから)でmimiが作ったCFJなどのステージの大きさになります。大きさとしてはこれが限度だと思われます(MVCやGGのキャラでもこれ以上高くジャンプできないので)。
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- よって画像のサイズを縮小してみましょー
- とりあえずサイズは50%でやってみましょう。自分が気に入るサイズをいろいろ試してみるといいです。PictBearを使ってサイズ変更した方が画質もいいと思いますが、D_ORDERSを使うことで手間が省けます。比較してみたところ人間の目では全く同じに見えました。
- ここで注意
- サイズ変更するときには、全部の画像を同じ割合で縮小しましょう。これを忘れると画像サイズがバラバラで後で困ることに
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- さあできましたか?
- では第二STEPにいきましょう。
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STEP |
- STEP2では減色を行いたいと思います。減色とは画像で使われている色の数を減らすことをいいます。(そのままですね^^
- なぜこのようなことをするかというと、MUGENでは256色しか使えないという制限があるためです。一般的にキャラなどを作製するときには共通減色しマスターパレット(全ての画像に使われいる色を設定したもの)を作りますが、ステージを作る場合には共通減色することなくそれぞれの画像にパレット(画像中の256色以下の色がどこに割り当てられているのかを表すもの)を割り当てることができます。
- ゆえにステージ作製では画像一枚一枚を減色するだけでよいのです。
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- 減色の前に一つ下準備をしましょう。背景3をみてください。この画像には背景色(透過色)と思われる色が黒と黄緑色の二色あることがわかるでしょうか?MUGENで透過できる色は一色なので片方の黄緑の色を黒に変えたいと思います。この作業は減色後にもできますが、少しでも多くの色を使うために色を減らしておきましょう。
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- まず、PictBearで画像を開いてください。今回は上の選択範囲→色域指定を使います。出てくる画面にある画像から、黄緑色の部分を左クリックで色を取り込みます。色のところが黄緑色になりましたか?
- 次に許容量と書いてあるところの数字を20〜30ぐらいにしてください。(これをやらないと黄緑色が残ってしまう部分があるので)
- できたらOKをクリックします。
- 画像に点滅しているところがあるのを確認できるでしょうか?大丈夫なら左にあるツールバーからスポイトツールを使って画像の黒いところをクリックしてください。できたら上の編集→塗りつぶしをクリック。
- どうでしょう、黄緑が黒に変わりましたよね?これで下準備は終わりです。
- では実際に減色をしてみましょう!!
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- PictBearでの場合
- 上にあるイメージ→イメージタイプを見てみると画像は今、RGBカラーになっていると思います。これを減色するために256色のインデックスカラーにしましょう。インデックスをクリックすると設定がでてくるのでそれは難しいのでそのまま変えずにOKをクリックしましょう。
- これで減色完了です。後の残りの画像もやってください。
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- D_ORDERの場合
- 設定の色数を256色に変え、変換をクリック。以上!簡単ですね
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- ここで減色したときにツールによってどれくらい画像に差がでるのか比較実験をしてみました。今回はPictBear、PhotoShop(CS)、D_ORDER、xPadie(減色専用ツール)を使って減色した結果を比較しました。
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- 減色前の画像 CLICK HERE
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- エントリー1 PictBear CLICK HERE
- エントリー2 PhotoShop CLICK HERE
- エントリー3 D_ORDER CLICK HERE
- エントリー4 xPadie CLICK HERE
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- どうでしょうか?明らかにPictで減色したときが一番画質が下がっているのがわかりますね。次に2と3を比べてみましょう。洞窟の出口みたいなところを見てください。2はドットが浮き出て不自然なのにたいして、3は綺麗に減色できていますね。4も3に劣らず綺麗にできています。
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- 結果、意外なことにD__ORDERとxPadieがともに優れていることが分かりました。減色時間から考えるとxPdieが一番綺麗に仕上がっていると思われます。流石にこのレベルになると見比べても良く分かりませんね。高価なPhotoshopが負けるなんて以外でした。減色の設定が悪いのかもしれませんがね・・・。いろいろ実験してみた結果、サイズの縮小と減色をD__ORDERで同時におこなうより、縮小→減色が一番綺麗にできることがわかりました。以上より減色を行うときはxPadieを使いましょー!と言いたいところですが、はっきり言ってxPdieは減色しかできないので結局D_ORDERに頼らざるおえないので手間を省いてD_ORDERで全てやるのが一番よいかもしれませんね。こだわりのある人はxPadieを使いましょう。
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