直線上に配置
フレーム

土地に関する工事

1.アスファルト撤去

購入した土地は120坪の駐車場の西半分60坪だ。
駐車場ということはアスファルトをめくらなければならない。

これだけの広さだとかなり大がかりな工事になるのかと思いきや、ユンボの爪でかさぶたでもめくるかのように、ペロッ、ペロッとめくって、それをひょいと、トラックに積みこむだけ。
さすが、重機の力を借りると簡単なもんだ。
何のことはない、後かたづけも含めて1日で作業が終了した。よかったよかった。

2.歩道の乗り入れ工事

購入した土地の道路に面している側(北側)に歩道と縁石がある。よって自分の家に車が入れるようにするためには、縁石の撤去が必要となる。
さらに歩道の車が通る部分はアスファルトの入れ替え工事をしなければならない。なんでもアスファルトには歩道用の簡易なものと、車両が乗り入れても大丈夫なちゃんとしたものがあるらしい。
おまけに側溝のふたも車が乗ると割れてしまうのでグレーチングという鉄格子のふたに変更した。
ちなみに歩道撤去ができる幅は最大で4mまでと決められているらしい。

3.擁壁の補強工事

土地の南側は1〜1.5mの段になっている。その部分は既設でコンクリートブロックによる要壁が作られているが、長い間の土圧の影響で少々南側に傾いている。(わずかではあるが)

もし地震なんかでブロック塀がパタンと倒れて南側の家を壊してしたりしたら一大事である。せっかくヘーベルハウスにして自分の家が壊れないようにしたのに、他人の家を壊してしまっては本末転倒である。
痛い出費ではあるが、万が一に備えて補強工事を行った。

具体的な補強方法は、既設のブロック塀はそのままにその内側にコンクリートの擁壁を内側に作りそこで土圧を受けるようにした。

これで、精神的には安心である。実際に効果があるかはまだわからない。

4.電柱の移動

家の前に電柱があるのでお隣さんの了承を得て境界線まで移動しようかと検討したが、結構いい値段がかかるので止めた。
結果論から言うと、特に気になることもなく、無理して移動しなくてよっかた。