直線上に配置
フレーム

間取り

第一案

間取りの希望は以下の様なものだ。
提示されてきたのが下の間取り

第二案

しかし、第一案で気になる点として、2階の子供部屋に収納がほとんど無いことだ。これでは子供部屋が全然片づかない。
2階の3畳の納戸を各部屋に分配するようにお願いした。
難しいのは下手に延べ床面積を増やすと、数十万単位で金額が上がってしまうことだ。
いかにデッドスペースを無くし無駄のない間取りとするかが我が家のテーマだった。

そしてできたのが下の間取り。
南側のL字くびれた部分をウッドデッキにすれば、リビング、ダイニングと続きの空間になりおもしろそうだ。
40坪の広さの中に十分な居住スペースと収納エリアを確保することができた。
吹き抜けや、ロビーなど遊び心のあるスペースが無いが、実用面では満足している。

この間取りで住んでみての感想だが、賃貸マンションに住んでいた私たちにとっては十分すぎるほど広い。

今までは、婚礼家具や普段使わないものを片づけるだけで、一部屋をつぶしていたけど、それが、きれいさっぱり片づいてしまった。
特に一階に大きな押入を設けたのは成功で、生活に必要なものが、まとまって収納できるため非常に重宝している。そして、すぐ横のクローゼットもスーツやコートなどを掛けておけるので助かっている。

失敗というか、考慮していなかった点として、我が家にはひさしが無い。従って、雨が降ったときに窓が開いていると、部屋に雨が降り込むということだ。とりあえず、1階の南側にはテラスをつけたため、よっぽどよくなったが、2階は注意をしないといけない。

設備に関してはほとんど標準品だが、見栄に関する設備に少々お金をかけてみた。

@玄関
    ヘーベルハウスの親子玄関は通常の親子より大きいため、かなり重厚感がある。
    お客さんにも一番褒めてもらえるところだ。
Aリビングドア
    これも、格好良さそうなので親子玄関にしてみた。誰も気づかないが....
Bお風呂
    お風呂はYAMAHAのエルゴ浴槽にした。ひょうたんみたいな形をしたお風呂で
    ちょっとだけリッチな気分になる。





第三案

収納という点では問題が解決されたが、どうにもしっくりこない。
間取り的にはおもしろいけど、実際に生活するとなるといろいろと不満がある。
等々。ちょっとずつ直していくのも大変なので、ヘーベルハウスの設計担当の方に家に来て頂き、直接話ながら設計をしてもらうこととした。

そしてできたのが下の間取り。
和室