木工事2(2003/07/17)


続いて各部屋の仕切を作り始めた。
壁が入ったことにより各部屋のイメージがつかめるようになった。
一通り壁の下地が出来たところで中間検査が行われた。
主にコンセントやスイッチ類の最終位置確認です。

部屋の間取りにあわせて木枠が組み上げられている。

部屋の広さが具体的にわかるようになってきた。
木工事用の部材は外にビニールハウスを造っておいてある。

天井に断熱材が敷き詰められた。

断熱材を敷くと防音効果が高いということらしい。
壁にも同様にグラスウールが敷き詰められた。
各階に石膏ボードが準備されていた。
中間検査が完了したら、石膏ボードが施工される。
2階の分電盤が設置される箇所。

2階の各部屋にLANケーブルを増設できるように、空管(オレンジ)を通した。
キッチンも作られていた。
部屋の境界がわかるようになり、各部屋の広さが実感できる。

最初はなんか狭く感じたが、部屋が仕切られてくると、逆に広く感じるようになった。
ここまでの工事が完了したところで中間検査を実施した。

ポイントはコンセント、スイッチの位置、および照明の位置の確認だった。
変更点は
  • インターホンの位置
    リビング扉を全開にするとインターホンと干渉するので、干渉しない位置まで移動した。
  • スライドスクリーン収納スペースの確保
    一階のリビングと洋室の扉はスライドスクリーンとしているが、当面は使用しない予定なので一階のクローゼットに格納できるようにスペースを確保した。

コンセントの位置なんかは住んでみないとわからないだろうけど...(^_^;)
今年の梅雨は雨の日が多かったために塗装工事待ちが多いとのこと。我が家も完成まで一ヶ月ぐらいだが未だに塗装準備に取り掛かっていない。

早く色の付いた状態で見てみたいな。(^。^)