躯体工事(2003/06/30〜)


約2週間で基礎工事が完了していよいよ躯体の工事が始まった。

躯体工事に着手した。
初日は足場の組み立てだ。
さてさてどんな姿が現れるのやら。
あいにくの雨。梅雨だから仕方ないけど。


「ヘーベル版は雨にぬれてもまったく心配ありません」とは言っているけど、やっぱり濡れるのは、いやな気分だ。
まずは1階と2階の床にヘーベル板が入った。
写真は妻に撮ってもらっているのでまだ実物を見ていない。
やっぱりこの時期はとても気になる。仕事が終わって夜10時ごろに工事現場を見に行ってみた。
おおー!既に親子玄関がついてるではないか。ちょっとお金をかけたところなので、見栄えが非常に気になるところだ。まだ、傷防止用のカバーがついているので楽しみ先送りだ。

さてさて、もうそろそろ帰ろうかと靴の汚れを道路の水溜りで落としていると、突然若いお兄さんが「こんばんはー」って挨拶をしてきた。
ぬぬぅ??誰かと思えば、我家の営業担当のS田さん。お休みなのに様子を見に来てくれたとのこと。嬉しかったです。(>_<)ヽ 無理な注文ばかり付けてる我々の家の進捗状況を見に来てくれたなんて。
お金ではS田さんを満足させてあげれないけど、この家を建てて大満足することがせめてものねぎらいかと。そのためにはもうしばらく心を鬼にして頑張らねば。(結局は無理を言うわけだが....)
これからも私たちを見捨てずによろしくお願いします。
壁のヘーベル板も入り始めた。

ヘーベルの特徴は窓枠を躯体のフレームに直接付けることによりなんとかかんとか....らしい。

とうとう家の形が姿を現してきました。
とうとう全貌が現れた。
ちと、小さいのが気になりますが、いいじゃないですか。

やっぱり自分たちで設計した家というのは何ともいえない感慨がある。

これは北側から見たところ。
南側から見たところ。
なお、隣のうちはでかいので写しません。
室内から見た様子。
部屋の中に入るとかなり涼しい

ちなみに連日の大雨で鉄骨からヘーベル版までベタベタだ。
もう、濡れることに関しては無神経になってきた。