レーサーレプリカでキャンプ泊の第二弾は、東名高速を90km走った三ケ日IC北の大谷キャンプ場です。
三ケ日といえば「みかん」、その次にJPMから名前の変わったらしい「浜名湖パラグライダースクール」、そしてこの大谷という地域名のついたキャンプ場です。
「みかん(一番美味いと今でも思っている)」も、「パラグライダー(袋井時代からやってた)」も、一言あるけれども、それはまたの機会に。
本題は「大谷キャンプ場」なんだけれども、大谷という地名での知名度はあまりないとおもう、、なぜならば、オートキャンプブームの前(10年以上前にパラグラやってたときにも、このキャンプ場はこのままだった、、ような)、「定光寺キャンプ場」と同じで、開設が古くて、交通のアクセスが良いにもかかわらず、とにかく環境が良いという、いわゆる水の出る野営地です。
おまけに、ここはバイクだと500円(二輪駐車料金100円+大人一人400円)、「定光寺キャンプ場」だと2000円、ならば連日コールマンのテントで埋め尽くされるのでは?さにあらず、その理由は?
日暮に発電機が動き出したら、実はその自家発電機の目の前でした、、そのエンジン音の直撃で、消灯の22:00まで、煩くてまいりました。この次は、この自家発電機から離れよう。
この日は、車7〜8台のグループと、車数台のグループ3つと、私を含めて、ソロ3名。ちなみにソロのテントは、私のキャンプマン、後に書いているモンベルムーンライト3、それと、ヨーレイカ・タオス。価格では5千円(私)〜3万円(ムーンライト3)まで開きがあるのだけれど、11月とはとても思えない暖かさと、風の来ない地形に助けられて、5千円のテント+スーパーの夏用シュラフでも快適でした。
炊事場、一言立派!22:00までは、自家発電による完璧な照明あり。
変な話だけれど、夜に聞く炊事場での自家発電のエンジン音は、何故か「なごみ」ます。
1棟5000円(オール込み)のコテージ。同じく自家発電が動いている間は照明あり。
中は何にも無し。サッシなので、台風とかのときの避難に良いかも。
自家発電が止まると、消灯=まっくら。
ちなみにこの時間に文字通りモンベル・ムーンライトを月明かりで建てて泊まった人がいました、、ということは、使用料払っていない、、
この日は月夜で、小型ランタンで十分夜遊び可能でした。
酔いが醒めると、火遊び続行、、
ぼちぼち寝るか、、
ここまで組上げるのは、慣れていないと大変です。慣れると暗闇でも可能になります。
火力はコールマンの508とかのガソリンバーナーにかないませんが、一人分の食事には十分な強さがあります、、というか、普通のカートリッジコンロと一緒です。よって、寒いとこでは弱いかも。最近出回っているアダプタで、寒冷地用のガスを詰めれ(混入でも)ば寒くてもいけるかな?
マントルを装着すると、けっこう明るいです。
炎を出すと、チャッカマンのかわりに使えます。
同じカートリッジガスのコンロとのセット。
左がローソクランタン、右がガスランタン。マントルは白い光で、みため明るし。
安くて確実なローソクランタン。これでも4時間持ちます。
持ち歩きが便利だけれど、2時間もたない(超ミニ)ガスランタン。ガズを容器一杯入れれば4時間はいけそうだけれど、それはちと怖い。
遊び飽きたので眠くなりました、、
同じテイクオフから、眼下に広がる浜名湖、手前の集落が大谷、飛んだ状態ではなく、地表からこう見えてしまうのだから凄い、、
パラグライダーやってたときは、景色なんか気にならなかったけれど。というか、その前の袋井のアプローチが狭かったんで、ここで270度出られるようになったら、緊張感がなくなって注意散漫だったような、、ここは無風でも下り坂で飛べてしまうのだから、それだけでも楽なんてもんじゃなかった。
同じテイクオフからランディングポイントが見えます。これ、精神的にかなり楽。前の袋井なんて、誘導に命預けて、無限の穴に飛び降りる感覚だった。