1. オイルフィルターが交換できます

  2. アンダーカウルを外さなくてもオイル交換ができるのは、普通としても、オイルフィルターを交換できるのは、なかなか便利です。

    soket lench

    上記の工具で、簡単に出来ます。このバイクの場合、オイルフィルターの根元に油冷のコアがあるので、フィルター(の外が)が純正かつ綺麗だと冷えるみたいです。しかしこの純正フィルターは、1,300円と、めちゃ高いです。



  3. ラジエター液が交換できます
  4. water 1

    左ステップ前のウォータポンプの送りの管を外せば、一気に抜けます。ドライバ一本で事足ります。抜くのは簡単。さて、、

    water 2

    入れるのは大変です。ラジエターキャップは、なんとステアリングの三叉の中にあります。ここまでたどり着くには、アンダーカウル以外のすべて(シート、サイドカウル、タンクとその支え)を外す必要があります。長いこと変えていなかったら、ここまで開ける手間を考えて、新品のラジエターキャップを買って取り替えるといいでしょう。

    water 3

    いちおうブリーズバルブがシリンダ前面にありますが、そこまでしなくても丁寧に注入すればエアが抜けて一杯になります。

余談ですが、上記のように外す過程で、ラジエターキャップにかぶさる形でフレームに取り付けられた、ガソリンタンクの支えを固定するボルトの頭に、「7」という数字を発見して驚くでしょう。フレーム強化パーツなんだろうか、、



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平成13年11月29日 に作ったきり、、 お許しは www@okafujiまで。