雨の日に設楽オートキャンプ場へ泊まってきました

 

soket lench

レーサーレプリカでキャンプ泊の第3弾は、4輪のオートキャンプ場で知名度の高い設楽オートキャンプ場です。

今年は家族キャンプで中でもテントで9泊したうちの5泊が雨だったんで、雨は慣れているんですが、今回は、初のバイクでソロのキャンプで雨でした。何が違うかというと、バイクは屋根無いですし、装備も限られているんで、タープとか無いから、テントに篭りっきりになるという点です。

そもそも家族で行く予定で予約金を入れた、有名どころのオートキャンプ場ですが、実は、先にややこしい書き方をしたとおり、ここのロッジに3回(テントの前はロッジ専門だった)泊まっている、実は常連だったりします。しかし、それでもバイクで泊まっているのは、見たこと無かったです。

soket lench  

そこへ一身上の都合(娘が熱出した)で、おっさん一人でバイクを乗りつけたところ、予約金との差額を返金してくれて、金2100円也で入れてもらえました。
バイク+テントだと「定光寺キャンプ場」2000円「大谷キャンプ場」500円と、様々ですが、ここが2100円というのは、大谷キャンプ場が500円であることの次くらいの発見でした。
ここは、川遊び、釣り堀、天体望遠鏡、そば打ち講習会、、といった家族向けキャンプ場で、設備が良い(AC電源つき)いずれも評価の高い四輪オートキャンプ場なので、二輪の料金設定があるとは思いませんでした、、
ちなみにオートキャンプ場でない「定光寺キャンプ場」2000円は、テント建てる時だけ車を入れさせてくれ、「大谷キャンプ場」500円は、車乗り入れ放題です。



テント(ヨーレイカ:スカイライト3)建て始めたら雨が、、

 
ここは砂利が敷いてあって、水はけは完璧です。その中でも特に水の来ないところ(積み上げた角)に位置を決めました。

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4万のところ、不人気で2万でサカイヤが通販で売っていたスカイライト3のデビューは、雨でした。  
建てるのは普通のドームと同じです。ただ、ポールのクロスの仕方が違うだけです。

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組みあがった時のクロスの仕方(次の建った写真みないとわからないですが)を頭に入れて、まずは一本目を通します。けっこう硬くて、強い弓なりになります。

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このクロスの形状が特徴で、近代美術館みたい?ヨーレイカらしいところです。
二本だと壁面が近すぎるんで、センターに横のポールを入れて、釣り上げて内部空間を増やしていますが、あまり効いていないみたい。

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現物の見た目は、カラーや質感から、さほど異様な形状に見えないのですが、ほんと写真映り悪いですね。

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M-18という看板の裏にAC電源があります。通年なのでAC電源あると冬楽ですが、個人的には使うつもりがありません。
でも、無いと発電機持ち込む奴とか出てくるし、この後書く、もっと危ないのもいるから、、

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このバーゲン品のスカイライト3、実はスカイライト2ならソロのツーリングでそこそこ使われているのだけれど、スカイライト3は、ほとんど未知。
そこで、気になる天井の部分はどうかというと、以下のとおり、巨大なメッシュのベンチレーターです。
シュラフなどの3シーズンと違って、テントの3シーズンは、「冬つかえない(=防寒でない=夏涼しい)」というところがあります。
ならば、なぜこのようなものを、この季節に持ち出したかというと、、後に書きます。
あとは、形状と素材から、名前のとおり、テント内は非常に明るいです。

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そのユニークな形状が出入り口を狭く、使いにくくしています。とくに雨の時は、前後に前室がありながら、出入りを乱暴にすると雨が入りやすいです。
ちなみにスカイライト2だと側面が大きく開くので、出入りは楽です。

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では、何故これをソロテントに持ち出したか??

中で火を使ってしまうからだよ

 それぞれの小物については、こちらを参照

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さらに暖かく、、


温度差があればフライ内側と対流するので、一酸化炭素中毒を恐れず火が使えます??
ただ、炎を出したら所詮化繊なので、一発で溶けます。よって以下の器具が有効!本来はガソリンストーブ(508など)用なんですが、そんな炎の出るのテントで使える分けなくて、以下のガスストーブを使います。もともとは、さわると火傷するだけの高温な炎です。

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コールマンの赤外線アタッチメントを被せると、以下のとおり、ボーっと体の芯まで暖まる暖房に変わります。手をかざすと、和らぐ暖かさです。

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暖房で遊んでいたら、外は真っ暗に、、

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山合いなんで、深黒までになります。右にボやっと見えているのがテント、左のオレンジは、バイクの反射鏡です。

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このバイク、雨に晒したのははじめてかも、、

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改めて林の中に居たのだと、、


これだけの林の中に一人で泊まると、ちとした別感覚が味わえます。

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明け方、なんと金縛りになってしまいましたが、そのほうが寒くなくて都合が良かったので、そのまま寝てました。小学生かいな、、

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いくつか知ったこと
  1. スノーピークづくし
    この季節のキャンプは、好きな人しか来ないんで、私のほか10張りあったオートキャンプの客は、なんと意外な一面

    スノーピークのタープのみ

    でした。それこそ異様(コールマンの次の波??)なんですが、もっと驚くべき点は、テントも1張りモンベルのムーンライトでしたが、他9張はスノーピークの、しかもランドブリーズで、色までタープと揃えてました。いったいなんなんだ。
    だからこそ、キャンプマンの5千円のテントで臨みたかったところですが、天候からして無理でした。火が使えないんで、遊びどころか修行になってしまう。
  2. ヨーレイカは高いだけではない
    山登りの人から嫌われている?ヨーレイカですが、上記写真を見てのとおり、撥水性能はピカいちです。実際小雨の撤去でしたが、ひと振りしてしずくを落とすと、そのまま袋詰できるくらいになりました。家に戻ってベランダで数時間日陰干しすれば、収納可能になりました。
    愛用のキャンプマン(値段1/3)だったりすると、一晩雨にあたると、さすがに金具取り付けてるあたりについてる幅広の紐なんかに染み込んでしまって、ずっしりと重くなります。半日干さないと芯まで乾かないかんじ。
  3. 下が砂利であること
    雨の撤去は、実に快適。泥汚れは、ペグの先っちょのみ。グランドシートとか見ても、実際雨で使用したとはわからないくらい。
    ただし、、
    1. これを知っていてタープのペグ(スチールの長いの)をもってくること
    2. これを知っていてテントのインナーマット(厚手なの)をもってくること
    この2つを忘れたら地獄かな。
  4. 人気の理由は森林浴か??
    川(とにかく綺麗)が近いんで、リラックスする高周波(シャー)が聞こえていること、ロッジで泊まっていたときには気がつかなかった山側の林の木立のたまに見える紅葉の綺麗なこと。
  5. 近いような遠いような
    片道で「定光寺キャンプ場」30km「大谷キャンプ場」90km、ここは70km。

    三ケ日と20kmしか違わないのです

    ちなみに三ケ日の大谷キャンプ場にも、ここのそばにもパラグラのスクール(中日、県内では唯一か?)がありますが、三ケ日だと高速を使う(片道バイクで1700円)分お金を使うけれども、はるかに早く確実に三ケ日に着いてしまいますし、三ケ日のエリアのほうが、飛べる確立が高いでしょう。悩むでしょ?
スノーピークって、なんであんな色してるんだぁ?高いし、と不思議だったけれど、今回紅葉の中でスノーピーク製品を見て、

紅葉に溶け込んだ容姿に納得

してしまった。

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平成15年11月18日 に作ったきり、、 お許しは どこまで。