続きです。ある意味メインが…!!



大店街
 大店街

両替商やら
旅籠やら油問屋に呉服屋に酒場にと
いろいろ並んでおります。

看板と暖簾の変更でいつでも模様替え可能なのです。

この辺りにはよく新撰組隊士(近藤と沖田)が
出現します。同心の方も。皆なかなかの美形ぞろいだ…。
立ち回りもしてます。突然斬りあいも始まります。笑。



生駒屋!?(違)
 蝋燭問屋発見!

うわ!!出た!!!!
蝋燭問屋さん発見致しました。うわ〜うわ〜!
ちょっと興奮してしまいます。写真たくさん取っちゃいます。
気がついたら同行二人は隣接の池田屋(笑)から
出てきた沖田・近藤組と世間話をしていたそうで。
味噌カツの話なんぞ振られていたらしいです。

で、近藤さんに突っ込まれる私。局長の眼光はなかなかです。
「なんで蝋燭屋なの?」…光学迷彩着たいよ!(涙)
沖田さんは美剣士バージョンを採用したようで、なかなか
爽やかなお兄さんでした。同世代…?


横から撮ってみた。
 蝋燭問屋前で

「人生相談ない?局長が相談にのるぞ」とか言って、
新撰組隊士の皆さんと立ち話してるとそこに

同心が!!!!!

キャー!!同心ですよ中村さんッ!!!粋ですねッ!(田中様風)
同心と局長、殺陣を見せてくれます。うおおおカッコイイ〜!
途中で沖田君は「じゃ、仕事あるから」とか言って去っていきました。

この後も同心と局長にはいろいろな所でお会いし、
九日月さんは局長にやっとうの稽古を付けられ、
(「さぁ!ここで鍔ぜりあいをしつつ睨み合うんだよ!
吐息を感じるくらいの距離で!」とか言われてるし。笑。)
私たちは同心さんに絡みました。…帯のどこに何をさしてるとか、
裾はああだとか必殺は東映じゃないけどいいよね〜!とか、
…いろいろ教えていただきました。八丁堀の旦那はやっぱ素敵。



看板も撮ってみた(もういい)。
 見世物とか。

その他、忍者ショーとか、自らインチキと言い切ったガマの油売り、
見世物がありましたが、中でもおもしろかったのは、
撮影風景の紹介、「映画のヒミツ うそ・ほんとう」。
スタジオを使って、照明効果とか矢はピアノ線なんだよ、とか
SEはこうやって入れるとか、小柄は自分で刺してるとか、
いろいろな裏を実演して見せてくれるのです。

今回は先ほどの沖田君が出演されていました。日替わりらしい。
筋書きは忍者VS沖田だったのですが…所々にギャグもあり、
すごいオチが。笑。私たち真ん中の席だったので、
悪目立ちしてました。ガラス越しに沖田君の視線を感じました。
(修学旅行生とかおじさんたちばっかりだったしね…)指ささんでくれ。


以上、こんな感じで時間いっぱい楽しみました。
お化け屋敷は…鳥目で目がなれる前に終わった。汗。

予想以上のおもしろさでした。京都におこしの際は是非。笑。
っていうか私ら馬鹿だね!!

お白洲。いろいろなことに
思わず平伏したくなります。
木馬vv