2008. 7/(木)〜7/15(火)

小藪那音子(大垣市在住)

天然灰汁発酵建てと云われる江戸時代から伝わる本藍の技法を用いて染められた
のれん、タペストリー、ストール、Tシャツ、反物など約100点をを展示。

四国・徳島にて学んだ伝統の本藍染めと、有松で学んだ染絞りの技術を活かし、
藍が最も美しく映え、藍の美しさが最も生きるデザインを追い求めた藍染の作品の他、
柿渋による刷毛染め、煮染めのテーブルセンター、のれんなどの作品、
化学染料ならではの技法を用いたナチュラルカラーのTシャツ、
藍染や柿渋染などに古布や刺し子などをあしらった楽しいバッグやポーチなども。
高い技術と、センスの光るデザインが秀逸の作品群です。



徳島の国民文化祭に出展
されたタペストリー
グラデーションに染めた
幾何学模様が美しい涼しげな暖簾
浴衣に仕立てたい
縫い絞りが施された反物