おーとばいザムライのぼやき 2012年5月21日(月) CB750Fの修理を機会にバイク・カバーを新調するのと、今回代えた鍵のスペア・キーをつくるためにバイク用品店に行ってきましたよ。カバーの方が思ったより安く買えたので、グローブも購入することにしました。これで、またしばらくはオートバイを楽しむことができるというものです。このHPも、もう少しオートバイそのものやオートバイ・ライフを見つめ直すような内容を書いていこうかな、 と思うのは,拙者だけ?
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2011(平成23)年10月29日 「ホンダCBの由来は,こうだ!!」に関することを追記する。
2009(平成21)年 5月 8日 雑誌『ミスターバイク』の「森永みぐの強行着陸」に,「ホンダCBの由来は,こうだ!!」が
紹介されたことを追記する。
2008(平成20)年11月 2日 HP「二十八防空隊」を加える。
2008(平成20)年10月26日 HP「おーとばいザムライ」を立ち上げ,ここから「ホンダCBの由来は,こうだ!!」へ
ジャンプするようにし,「おーとばいザムライのぼやき」を始める。
2008(平成20)年 5月 4日 HP「ホンダCBの由来は,こうだ!!」を立ち上げる。
入鹿池の東側から尾張富士(右の 高い山)の方を見て撮っています。 山の麓に明治村の建て物があるのが 見えますね。その下,奥の柵の向こ う側に入鹿池があります。 チェーン・スプロケ・タイヤなど 消耗品以外は,ほぼノーマルです。 しかしもう29年になる車体です。 そして私が乗り始めてからも9年を 越えてしまいました。あちこちいた みが出てくるのはしかたないことで すね。直すのも,楽しみと考えて末 永くつきあっていこうと思っていま す。いつまで乗れるかな〜。
ホンダ CB750FC
profile
いわゆるリターンライダーです。学生のときに通学でオートバイを選んだこと
から,一度オートバイをおりた後も,いつかはまた乗りたいと思い,一念発起して
まずは250ccのゼルビスに乗り,その後,大型二輪の免許を取得しました。乗るオ
―トバイを選ぶとき,すでに大排気量ブームになっており,自分には大きすぎる感じがぬぐ
えませんでした。そこで,学生のときのあこがれであり,もっともオートバイらしいと感じ
ていた(世代でしょうね)ホンダのCB750Fを選び,現在に至っています。今のところ
他のオートバイに乗り換えるつもりはなく,調子が悪いところを直しながら,長く乗る
つもりです。意図的な改造はしていません。なぜか,ノーマルが美しいと感じる,
私は変わり者? 開発した方たちのセンスには感心しきりです。
経歴 自慢するようなオートバイ歴ではありませんが,確かにオートバイに乗ってきたので
あります。…そして,意外と自己主張のあるオートバイだったんだな,これが。
スズキ RG50E
初めてのバイク。クラッチワークの難しさと乗る楽しさを教えてくれた1台。
79年型の方ではありますが,フロントに機械式とはいえディスク・ブレーキ
を装備し,ホイールも星型キャスト・ホイールがついていました。バイトなど
に行くときに,それまで自転車では苦労していた距離もなんの苦もなく走れた
ことに感動した覚えがあります。必要なときはもちろん,ひまがあれば乗って,
まさに足として使用。エンジンは空冷2サイクルだったため,混合ガソリンな
るものの仕組みもこのバイクで知りました。これに乗ってなかったらオートバイ
に乗ってなかっただろうなあ。
カワサキ Z250FT
大学への通学で,毎日往復60キロ走った忘れられない1台。RG50Eでは
もちろん通えなかったため購入することにしました。自動車教習所に通い,念願
の中型免許を取得。当時,250cc専用の設計ということと,4サイクル・エ
ンジンということで,このオートバイに決定しました。あまりにエンジンがよく
回るので,自分でもうまくなったと誤解したのでしょう,ついつい調子に乗って
スロットルを開けすぎて,なんとエンジン・ブローを体験。長い距離を引いて歩
いた覚えがあります。交通事故もこれで経験しました。生まれて初めて乗った救
急車は忘れられません。四国へツーリングに行ったのもこれでした。当時は連絡
橋がなく,カーフェリーで渡りました。このオートバイなしでは私の青春時代は
語れないほどの,大事な思い出であります。
ヤマハ JOG
クルマに乗り換えたときに,夫婦で,チョイノリ用に乗り継いだ2台です。当時,
住んでいたところがアップダウンの激しいところで,自転車ではとても生活できず,
かといって,クルマで行くにはもったいない,という感じで,夫婦で出かけられる
よう購入したのでした。しかし,引っ越しを機に二輪から降りることにしました。
わずかな期間でしたが,スクーターという楽しい乗り物があることを教えてくれた
二輪でした。
--------------------------------------- ここからリターン・ライダーへ
ホンダ XELVIS ゼルビス
オートバイの楽しみを再び教えてくれた1台。最初,このオートバイの素性がわか
らず,完全な浦島太郎状態。しかし,エンジンが250ccでV型2気筒だったので
VT系だろうと承知はしていました。タンクには,アルファベットで何か書いてある
のですが読めず,色々と書籍で調べるうちに,やっとXELVIS
ゼルビスというオート
バイであることがわかりました。バイク屋に何回か通い,中古で購入しました。今から
思うとかなり無頓着に決めていますね。要するに,久しぶりに乗るオートバイだったの
で,いつまで乗るかわからず,とりあえず気に入った手軽なオートバイを,という感
覚だったわけです。しかし,このXELVISが意外と良かった。ツアラーなのに,性能
もスタイルも十分で,相性がよかったようです。これに乗っているうちに,大型に乗
りたくなり,やはり自動車教習所に行って免許を取得しました。やっと,念願の大型
に乗る道が開けたのでした。
ホンダ CB750FC
自分がオートバイ乗りであることを自覚させてくれる1台。もうクラッシック・バイ
クの部類に入れてもいいような年代ものなのに,街中で乗ったり,駐車したりしておく
と,意外と目立ってるみたい。しかも,最近のマッチョなオートバイに比べてガソリン
タンクが小さいので,チョイノリとして走ってもちっともおかしくないから不思議です。
バイク屋でたまたま見かけて迷わずこれに決めました。最初はガソリンがオーバーフ
ローするし,発電コイルが断線していることが判明するし,と,まあ,色々ありました
が,直しながらバイク屋との関係を深めたり,このCB750FCの仕組みを理解した
りすることができたと感じています。CBの名前の由来を調べて,このHPを立ち上げ
たのも,このCB750FCがあったればこそ。
学生時代に一緒にオートバイに乗っていた連中が,もうオートバイからは離れてしま
っていますが,私はもう少し乗っていたい…。
このかこみの下にあるように,月刊『オートバイ』1962年11号に,CBの名前の由来が 載っているのを見つけました。CBの名前の由来に関する記述が載っている書籍として, 現在わかっているものはこれが最古のものでしょう。 <追記>2011.10.29 Wikipedia<ホンダ・CB>にあるCAの次だからCBという記述は,『オートバイ2007年 5月号別冊付録日本二輪車大辞典』(2007年)を根拠としていますが,その書籍も元を辿れ ば,『ホンダCBストーリー』(1998,三樹書房)の第4章p45でしょう。しかし,ここを 誰が執筆したのか明記していません。また,根拠も示していません。 一方,同じ『ホンダCBストーリー』第7章には,「設計者が語るCBの総論」という記 事があり,そこには,「CB72のCは,“CYCLE”の頭文字,Bは“For CLUB MAN
RACER”を意味しています。」と書いてあります。しかも,その談話の相手と して,「スーパーカブC100,CB72,CB750FOURなどの代表的なマシンの総 括を務めた」原田義郎氏と明記してあるのです。そこには,ホンダのオートバイの開発機 種の名前の付け方やCB750FOURに至る開発の経過も詳しく書いてあります。そも そも,CAなどというオートバイの話は出てきません(あれば,そのCAなるオートバイ そのものがこれまでに話題になって,雑誌で取り上げられているはずと思いますがどうで しょう?)し,アメリカ市場に対して開発したオートバイは「ドリームCB77」と紹介 しています。 そして,その原田氏に斉藤音次氏と松本正夫氏を加えて,彼らから聞いた話として記事 にしているのが,この月刊『オートバイ』1962年11月号の記事p97なのです。 CBの名前の由来に関心のある方は, ぜひ,下のページにもジャンプして,読んでいってください。 ホンダCBの由来は,こうだ!! ←ここからジャンプ
雑誌「ミスターバイク」2009年6月号に,上の「ホンダ CBの由来は,こうだ!!」のページが,ささやかながら紹介されました。「森永みぐの強行着陸」というコーナーの,下にある「はみだし強行着陸」です。小さな活字ですが,ミスターバイクの編集部が認めてくれたという点で,私にとっては「大きな一歩」であります。
参考までに
ホンダファンなら誰もが知っている(と思う)書籍,『ホンダCBストーリー』です。CBに関する貴重な話が満載されているのはいいのですが,CBの名前の由来について,ナント3つの説が載っており,これが混乱の元になっていると思われます。しかし,私は,開発者が書いている説が最も信頼できると考えます。該当部分を抜粋してあります。←ジャンプして,見てください
特別限定版 081/250
他に,私がこれまでオートバイ雑誌に投稿して採用されたものを,ここに紹介します。
バイク置き場の現状レポート (別冊モーターサイクリスト2004.11 VOICE掲載)
サイクロン号について考える (別冊モーターサイクリスト2006.2 VOICE掲載)
道路にデビューする前に
(別冊モーターサイクリスト2007.2 VOICE掲載)
(ミスターバイク2007.4 男のジャーナル掲載)
若者にふさわしい安価なバイクを (ミスターバイク2008.4 男のジャーナル掲載)
オートバイには関係ありませんが,こんなページもつくってあります。
よろしければ,見てください。
二十八防空隊 (祖父の鎮魂と情報を集めるためにつくってみました)
防空隊とは? (検索してもきちんとしたものがないのでつくってみました)
海軍砲術学校 (祖父の手がかりの一つです)
佐藤ツギエさん (祖父の部隊にいた隊員の奥さんの記事が「わしズム」2006年夏号vol.19に)
ソハナ砲台の迎撃戦(祖父の部隊の置かれた状況が『ブーゲンビル戦記』に)
増援部隊二八防(ソハナ島砲台の様子が『ソロモンの玉砕予定部隊』に)
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